ウィンドスター号によるパナマ運河・コスタリカクルーズから戻りました。
クルーズはパナマ運河航行の1日から始まりました。大西洋カリブ海から、閘門を使って船で山越えをして太平洋へ。夕方、太平洋口にかかるアメリカ橋をくぐる時には船のマストがぶつかるのではないかと乗船客皆でドキドキ見上げました。翌日はパナマ観光。昨日とは逆に展望台からクルーズ船やパナマックスサイズのタンカーが閘門を通る様子を眺めました。その後、パナマ歴史地区では、元々あったままに修復されたコロニアル調の街を歩きました。太平洋に浮かぶパリダ島ではヤシの木の下で船主催のBBQランチ。カヤックを漕いだり海で遊びました。そして翌早朝、係官が乗り込み乗船客の寝ている間に入国審査を済ませ、コスタリカへ。プエルト・ヒメデスから訪れたナマケモノの森では、ナマケモノは勿論のこと、アカゲラやテントこうもり、バシリスクにも会えました。ケポスからのボートツアーでも大きなワニや、ベニヘラサギ他数多くの野鳥を見ました。船上では帆を広げる様子に感動し、BBQパーティーでは踊りの輪に。青空の下、もっとコスタリカを旅したいという声を聞きながら帰途につきました。
ツアーコンダクター 庄司 文子









