カナダ・イエローナイフ滞在6日間のコースより戻りました。
11年周期でオーロラ活動が活発になりますが、2025年は当たり年と言われています。現地滞在は4泊でしたが、毎晩オーロラを見ることができました。イエローナイフでは郊外までバスで移動し、より暗い場所にある小屋で出現を待つオーロラ鑑賞が主流ですが、グローバルではオーロラをバスで追いかける「オーロラ・ハンティング」、湖畔のキャビンまでボートで移動し、湖面に映るオーロラ鑑賞など、変化を設けてご覧いただきました。冬では味わうことが出来ない湖面に映るオーロラは見事でした。また出る場所が刻々と移動したり、直線状のものやカーテン状のオーロラなどさまざまな形に変化をするオーロラをお楽しみいただきました。連日深夜までのオーロラ鑑賞のため、朝食時間には起きれなくても、自由に昼食に変更できるところも、オーロラ鑑賞をする人には安心でした。今回はペルセウス流星群の極大時期にも重なり、流れ星もたくさん見ることができました。ダウンジャケットやフリースなどの防寒具も持参してはいましたが、それほど寒さを感じないため、夏のオーロラ鑑賞はおすすめです。
ツアーコンダクター 佐藤 堅太郎









