国名:フィンランド
面積:約33万8,000平方キロメートル
人口:約549万人(2016年4月末時点)
時差:日本より-7時間(サマータイム期間中は-6時間)
宗教:福音ルーテル教(国教)、正教会(国教)
公用語:フィンランド語、スウェーデン語
*おはよう(ございます)・・・(Hyvää) huomenta.(ヒュヴァー)フオメンタ
*こんにちは・・・(Hyvää) päivää.(ヒュヴァー)パイヴァー
*こんばんは・・・(Hyvää) iltaa.(ヒュヴァー)イルター
*おやすみ(なさい)・・・(Hyvää) yötä.(ヒュヴァー)ウオタ
*さようなら・・・Näkemiin.ナケミーン
ユーロ(€、EURO、EURとも略す) 補助通貨単位はセント(CENT)
・銀行、市内の両替所、ホテルなどで可能です。
・日本国内の主要銀行で両替が出来ますので前もってご準備されることをおすすめします。
「ホテル」枕チップ一人1ユーロ程度。ツアーでご参加の場合ポーターへのチップは不要です。
「レストラン」(フリーのお食事の時)料金にサービス料が含まれている場合がほとんどのため、チップの習慣はない。クロークなどを利用する際は1ユーロ程度をチップとして渡す。
「タクシー」大きな荷物を持ってもらうときはもちろん、通常の乗車の場合も料金の端数分を渡すのが普通。
電圧:220~230ボルト
プラグタイプ:Cタイプ
水道水は問題なく飲めます。心配な方はミネラルウォーターをお飲みください。
ヘルシンキ
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高気温 | -2.6℃ | -2.9℃ | 1.1℃ | 7.5℃ | 15.5℃ | 19.8℃ | 21.8℃ | 19.9℃ | 14.0℃ | 8.1℃ | 2.5℃ | -0.8℃ |
| 最低気温 | -8.5℃ | -9.3℃ | -5.6℃ | -0.7℃ | 4.4℃ | 9.3℃ | 11.8℃ | 10.7℃ | 6.1℃ | 2.2℃ | -2.4℃ | -6.6℃ |
| 降水量 | 43.9㎜ | 34.0㎜ | 35.3㎜ | 35.7㎜ | 35.1㎜ | 49.2㎜ | 68.8㎜ | 77.7㎜ | 69.4㎜ | 74.5㎜ | 69.2㎜ | 57.0㎜ |
※履きなれた歩きやすい靴をご用意ください。
春(4~5月)
4月はまだ寒い日が続き、地域によっては雪が降ることもあります。厚手のコートやマフラー、手袋等の防寒具をご用意ください。また、5月になると徐々に気温が上がり、日中お天気が良ければ、コートの必要がないほど暖かくなりますが、朝晩、曇や雨の日に備えてコート等の防寒着をご用意ください。
夏(6~8月)
日中お天気が良ければ、半袖シャツや薄手の長袖シャツでもお過ごしいただけます。但し、朝晩は涼しくなりますので、薄手のジャケットやカーディガンなどをお持ちください。また、30度近くまで上がる日もあり、日差しが強くなりますので、帽子やサングラスなども日差し対策にご用意ください。フィヨルド観光の際は、上着や雨具をご用意ください。
秋(9月~11月)
9月は日中お天気が良ければ薄手の長袖シャツで過ごせる気候ですが、朝晩はジャケットやカーディガン等が必要となります。また、雨が降ると冷え込む場合がありますので、薄手のコートやセーターもお持ちいただくことをおすすめします。10月以降は徐々に気温が下がり始めます。厚手のコートやセーター、また、気温や天候の変化に備え、重ね着のできる服装をご用意ください。
冬(12月~2月)
寒さが厳しくなります。冬物のコートや厚手のセーター、フリース、マフラー、帽子、手袋等の防寒具が必要です。また、足元は底の厚い靴と厚手の靴下をご用意ください。
【服装】
※予想以上に冷え込む場合がありますので、十分な準備が必要です。冬のスキー場に行く服装を目安にご準備ください。また、極力肌の露出が少なくなるよう、帽子・手袋・マフラーなどをご用意ください。
下着はヒートテック素材のものがお勧めです。また靴下は厚手のものをご用意ください。
※天候により寒暖の差がありますので、重ね着など調整しやすい服装をお勧めいたします。ウィンドブレーカー等ナイロン製の上着があると、雨が降った際のレインコート代わりにもなり便利です。
※室内は暖房が完備されており、戸外との寒暖差があります。セーターやフリース素材などで温度調節が出来るような服装をご用意ください。
※夕食の際のドレスコードはございません。
【お持物】
□防寒着(上着) …ダウンジャケットなど厚みのあるのウェアがおすすめです。できればフード付きのものをご用意ください。
□防寒着(ズボン) …防水・防風効果の高い厚手のものがおすすめです。スキーウェアなどのつなぎのズボンもおすすめです。
□下着類 …保温性のある長袖シャツがおすすめです。また、タイツ・靴下などは重ね履きすると効果的です。
□セーター、カーディガン、フリース
□手袋
□マフラー、ネックウォーマー(耳あて、イヤーマフラー)
□帽子 (耳が隠れるフリース帽やニットキャップなど)
□靴下 …厚手の靴下やタイツなど
□靴 …底の厚いもの、くるぶしまで隠れるもの、耐水性のスノーブーツなど。積雪や路面の凍結対策に、滑り止め付きのものが便利です。
レストランやホテル内で履く普通の靴もご用意ください。また、部屋履きとしてスリッパもあると便利です。
□雨具 (折り畳み傘やレインコート)
□カメラ (オーロラ撮影には一眼レフ・レンズ・フィルム(ISO1600以上)、マニュアルモードのあるデジタルカメラでも撮影可能です。)
□三脚
□予備電池、メモリーカード
□プラグセット(日本製品を使う場合)、充電器
□ペンライト、懐中電灯(オーロラ鑑賞の際に足下を照らす用。カメラ撮影時など。)
□洗面用具一式(歯ブラシセット、ヘアケア用品、洗顔料などの基本的なもの)
□スリッパ
□携帯カイロ (足用もあると便利です。カメラの防寒にもご利用になれます)
□時計、目覚まし時計
□携帯電話
□酔い止め
□ウェットティッシュ、ポケットティッシュ
□マスク
□リップクリーム、ハンドクリーム
□ジップロック(チャック付ビニール袋/カメラの凍結防止用
【日本(固定電話)から現地へ】
KDDI 011(※)/NTTコミュニケーションズ 003(※)+010+358(フィンランドの国番号)+市街局番(0は省略)+相手の番号
※マイライン登録済の場合は不要です。
※携帯電話からの掛け方は携帯電話会社や機種の設定により異なります。
【現地から日本へ】
00+81(日本の国番号)+市外局番(0は省略)+相手の番号
※ホテルのお部屋からかける場合は、00の前に特定の番号をつける場合があります。
日本へのエアメールの場合、ハガキおよび20gまでの封書1.30ユーロ、50gまでの封書は2.80ユーロ、約1週間で届きます。
1日に1店舗で合計40ユーロ以上の買い物をすると、商品価格に含まれている付加価値税(VAT)の一部払い戻しが受けられます。
※商品が未使用の場合に限ります。
※空港によって手続き方法が異なります。詳しくはツアーコンダクターよりご案内します。
※免税措置を取り扱わない店もあります。また店によって免税額が異なる場合もあります。
※外務省/各国・地域情勢 参照
※MSN天気予報、世界気象機関(WMO) データ参照