グリーンランド 現地情報
〜旅の準備にお役立てください〜

基本情報

国名:グリーンランド
面積:約217万5000km2平方キロメートル
人口:約55,877人(2018年)
時差:日本より-12時間遅れ (サマータイム期間中は-11時間)
宗教:福音ルーテル派が大半
公用語:グリーンランド語(公用語)、デンマーク語


通貨・両替・チップ

【通貨】

デンマーク・クローネ(DKK) 補助通貨単位はオーレ(Ore)    

【両替】

・日本国内の主要銀行で両替が出来ますので前もってご準備されることをおすすめします。(コペンハーゲンの空港で、日本円、アメリカドル、ユーロより両替も可能です。)またユーロ、ドルをそのままお使いいただける所も一部ございます。

【チップ】

基本的に不要。


水道水はそのままお飲みいただけます。ご不安な方はミネラルウォーターをお飲みください。


服装

※風の強い時や夜間のオーロラ鑑賞時は予想以上に冷え込む場合がありますので、十分な準備が必要です。冬のスキー場に行く服装を目安にご準備ください。また、極力肌の露出が少なくなるよう、帽子・手袋・マフラーなどをご用意ください。
※室内は平均20〜22℃に保たれているため、戸外との寒暖差があります。ご自身で温度調節ができるよう、衣類の重ね着が便利です。動きやすい格好でご準備ください。また、靴はスニーカーや滑りにくい登山靴などをおすすめします。
※夕食の際のドレスコードはございません。


お持ち物

※防寒着(上着) …冬のスキー場に出かけるのと同じ程度の服装が必要です。ダウンジャケット、スキーやスノーボードのウェアがおすすめです。できればフード付きのものをご用意ください。
※防寒着(ズボン) …防水・防風効果の高い厚手のものがおすすめです。スキーウェアなどのつなぎのズボンもおすすめです。
※下着類 …保温性のある長袖シャツがおすすめです。また、タイツ・靴下などは重ね履きすると効果的です。
※セーター、カーディガン、フリース
※帽子 (耳が隠れるフリース帽やニットキャップなど)
※手袋 (薄手のインナー手袋と厚手の羽毛手袋があると便利です。)
※マフラー、ネックウォーマー、フェイスマスクなど(肌の露出を少なくできるもの)
※靴下 (厚手の靴下やタイツなど)
※靴 (底の厚いもの、くるぶしまで隠れるもの、耐水性のスノーブーツなど。積雪や路面の凍結対策に、滑り止め付きのものをお勧めいたします。レストランやホテル内で履く普通の靴もご用意ください。また、部屋履きとしてスリッパもあると便利です。)
※ショルダーバッグ・リュックサック
※雨具、レインコート(風を通さないウィンドブレーカーなどが便利です。)
※カメラ(オーロラ撮影には一眼レフ・レンズ・フィルム感度(ISO)1600以上、三脚がお勧めですが、マニュアルモードのあるデジタルカメラでも撮影可能です)
※三脚(露出時間が長い撮影の場合は必須です)
※メモリーカード(※気温が下がるとバッテリーの持ちが極端に悪くなるため、バッテリーは多めにお持ちください)
※ジップロック(チャック付ビニール袋)
※プラグセット(日本製品を使う場合)、充電器
※ペンライト、懐中電灯(オーロラ鑑賞の際に足下を照らす用、またカメラ撮影時に手元を照らす用など。)
※洗面用具一式(歯ブラシセット、ヘアケア用品、洗顔料)
※ウェットティッシュ、ポケットティッシュ
※携帯カイロ (足用もあると便利です。多めにお持ち下さい)
※サングラス(太陽光が強く、氷山、氷床からの照り返しがあるため)
※リップクリーム・ハンドクリーム(乾燥対策に)
※マスク(機内の乾燥対策、及び現地での寒さ対策に)


国際電話のかけ方

グリーンランドから日本にかける場合⇒国際電話識別番号00+国番号+市外局番(0を抜いたもの)+電話番号

【現地から日本へ】
00+81(日本の国番号)+市外局番(0は省略)+相手の番号
※ホテルのお部屋からかける場合は、00の前に特定の番号をつける場合があります。


※外務省/各国・地域情勢 参照

※MSN天気予報、世界気象機関(WMO) データ参照