春の信州
善光寺「御開帳」と諏訪大社「御柱祭」
ツアーのポイント
七年に一度の二つの神仏行事をめぐる
七年に一度、信州で行われる二つの有名な神仏行事。2021年に行われる予定だった善光寺の「御開帳(善光寺前立本尊御開帳)」が1年延期となったため、2022年は善光寺の「御開帳」と諏訪大社の「御柱祭(おんばしらさい)」が同じ時期に行われる特別な年となります。このツアーでは、二つの神仏行事を1度にめぐります。
公認案内人がご案内する 善光寺「御開帳」
約1400年の歴史を有する善光寺。七年に一度の「御開帳」の時だけ、絶対秘仏の御本尊と同じお姿をした前立本尊が公開され、特別に拝むことができます。このツアーでは、善光寺大勧進の僧侶で元オリンピックアスリートの方をお迎えし、国宝の本堂や回向柱をご案内いただきます。本堂では前立本尊を間近に参拝いただける内々陣にもご案内します。
諏訪大社「御柱祭」迫力ある木落し観覧
平安時代から1200年以上の歴史をもつとされ、諏訪地域の氏子約20万人が参加する天下の大祭「御柱祭」。4月上旬に、神林から切り出された「御柱」を3日かけて里へ運ぶ「山出し」は御柱祭の最初の行事です。中でも急坂を土煙とともに御柱が下る「木落し」は山出しの最大の見せ場です。特設観覧席より迫力ある神事をご覧いただきます。(S席をご用意しました)
あんずの花と山々の絶景を愉しむ
日本有数のあんずの生産量を誇る長野県で約6割の栽培面積を誇る千曲市。ひと目で多くのあんずの花が見渡せることから「一目十万本」といわれ、開花時期の3月下旬~4月上旬には淡いピンクのあんずの花と北アルプスや戸隠連峰など残雪の山々の絶景をお楽しみいただけます。
こだわりのホテル
約90年の歴史を誇る 渓谷に佇む大人の隠れ宿
扉温泉扉温泉 明神館
標高1000mの山里に佇む、旅館のおもてなしとホテルの快適性を兼ね備えた、ルレ・エ・シャトー加盟の大人の隠れ宿です。自慢の立ち湯は、わさび沢の渓谷側が開放され、きれいな空気を感じながら、目の前に広がる自然と一体となれる癒やしの空間です。また、長野県の豊かな自然に育まれた地元野菜を使用したお料理もお楽しみください。
写真は全てイメージです。











